2013年後半戦に使う戦略を2000年からの検証にかけてみました。
資金量850万円、半期複利、手数料750円、MB(逆張り)、BO(順張り)、GS(特殊系)の3つの売買ルールでの検証です。

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売買ルール的には2013年前半と同じもので、資金管理を謙虚な設定に調整しました。

半期単位で見た最大DDは約100万円(11.62%)で、過去最大含み損が52万円となっています。
最大DDも最大含み損も、今年前半の取引で経験したものと同等程度のものなので、十分許容範囲に収まっています。

次に、CD(デイトレ戦略)です。
こちらも、資金量850万円、半期複利、手数料750円での検証です。
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CD(デイトレ戦略)はデイトレなので、その日に仕掛けてその日に手仕舞いします。
なので、スイング系戦略と同一資金で運用するというアクロバティックな事をします。
スイング系戦略で使っていない資金余力を数時間だけお借りする作戦です。

この方法は、2013年前半と同じやり方になります。
当然、最大DDや最大含み損が検証結果の1.5倍を超えて拡大する恐れがあるのは承知していますが、利益の最大化を目指した結果です。

謙虚なだけでは利益は伸びないので、最大の用心をしながらも欲深く…利益を追求って事かな。

それはそうと、2013年後半戦はいつから入ろうかなぁ~。
スタート
悩…。