2013年6月の取引結果概要です。

取引回数 109回
総利益 +872,912円
総損失 -2,684,101円
PF 0.32
勝率 28.44%
利益 -1,811,189円

損益推移グラフ(6月分)
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売買ルール別の利益と損失
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売買ルール別の損益
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売買ルール別の損益額詳細
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売買ルール別の直近損益額推移
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売買ルール別の直近損益額(1月~6月)
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今月は第1次アベノミクス相場の終焉という事で、厳しい展開となりました。
思えば昨年の8月以降、月単位でのプラス収支が10ヶ月連続で継続していたので、まあそろそろ来るべき時が来たという感じです。
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もちろん今月のヤラレ額は、過去最大額です。
なぜ、過去最大額までヤラレたのかというと、単純に今月のピーク資金量が過去最大だったからです。

金額にすると180万円のヤラレなのですが、6/14(金)で運用を停止しているので、6月は半分の期間しか運用していません。仮に、フル期間運用していれば単純2倍の360万円がヤラレ金額になっていた可能性も十分あり、%換算すると資金ピークから25%相当のDDになります。

過去最大額のヤラれだったものの、個別株システムトレードに関しては大満足の終わり方だったと思っています。6月中旬に ビビッて 運用は停止したものの、仮に続けていても被害の拡大は軽微でした。(検証上)

6/11の記事「節目利益額はただの数字だ!」でも触れたのですが、問題視しなければならないのは、裁量トレードによる損失の倍増です。成績グラフの「売買ルール別の損益」のAODを見れば、裁量トレードの収支がわかりますが、MB、BO、GS、CDといった個別株システムトレードの2倍近い損失をマークしています。過去に利益が2倍になった事もないのに…。

今後は、裁量トレードの入るタイミングと引き時と仕掛け金額をもう少し厳密にルール化する必要があると感じています。

2013年後半戦ですが、中国やブラジルあたりが騒ぎ始めているので、ドキドキの展開です。
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第2次アベノミクス相場が始まるのを凄く期待しているのですが、世界経済がショック入りしちゃうと、間違いなく連動落下すると思います。気を付けなければ…。

2013年前半戦の高収支は一旦忘れて、資金量の3%程度(円換算で45万円程度)を月額収支目標にしようと思います。

で、2013年前半戦はいつから参戦するかだなぁ~。