アベノミクスが始まる前の相場では、年利25%超え程度を目標に運用戦略の資金管理をしていました。
月単位の利益率で見れば平均2%程度、円換算で15万円程度の利益が目標だったわけです。

なんと謙虚な目標…。

それが、アベノミクスが始まった途端、月単位の利益額が跳ね上がり、謙虚な目標は何処へやら…。

挙げ句の果てには、この調子で利益を積み上げれば年内2500万円越えも可能、複利効果がヒットすれば5000万円も夢ではない…などなど…強欲な思考回路に支配されていました。

つい先日見たDVD「テスタの株式デイトレード」で、有名な億トレーダーのテスタさんも、
DVD テスタの株式デイトレード
多くのトレーダーが勝っている時に「このままの勝ち続ければxxx万円…」と考えるが、
負けた始めた時に「このまま負け続ければxxx万円…」とは考えない。

といった感じの発言で、勝っているトレーダーの慢心に警鐘を鳴らしています。

お、お、俺か?
お、お、俺だ…。

そう言えば、今月のヤラレ額が年末まで続けば…って想像はした事がない…。
ん…お…あっ…、1000万円越えるじゃん!
「来月から頑張ろう!」などと、勝てる事を前提にした呑気な意思表明をしている場合じゃない。

いかんいかん。
今一度、謙虚な目標で運用戦略の資金管理を調整しないと。

謙虚さ

という事で、謙虚に。

2013年後半戦の資金量は、1500万円。
まず予備資金的な扱いとして、購入時期未定の金塊資金に250万円。
中長期保有やスキャルピング練習等の個別株裁量トレード用に250万円。
FX/CFD裁量トレード用に150万円。
それぞれの資金を別枠管理にして、残り850万円を大本命の個別株システムトレードに割り振ります。

個別株システムトレードは合計4戦略を運用。
1銘柄当たりの最大仕掛け額を上限70万円(資金量の約7.7%)、平均損切り額を4.5万円(資金量の約0.5%)、各戦略へのリスク割り当てを、こんな感じで仕上げたいと思っています。

順張り戦略 2.0R
逆張り戦略 1.0R
デイ戦略 2.0R
特殊戦略 1.0R

1.0R = 1銘柄あたりの仕掛け額が上限35万円 平均損切り2.25万円(約6.5%)
2.0R = 1銘柄あたりの仕掛け額が上限70万円 平均損切り4.50万円(約6.5%)

謙虚だ…。

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本当は仕掛ける銘柄のボラティリティや出来高にあわせて、仕掛け額をゴムゴムクネクネと変化させていきたいけど、まだまだ資金量が…。