先週末からサブ証券口座を、楽天証券から岡三オンライン証券に移動しました。
http://pavlovtrader.livedoor.biz/archives/24413892.html

でいろいろとトレード環境を構築していたのですが、速攻で問題が浮上!

なんと、岡三オンライン証券は「逆指値」注文が使えません…。
あちゃーって感じです。
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詳しく調べていると、絶対に使えないという訳ではなく、クライアント型の逆指値注文なら使えるとのこと。

普通、GMOクリック証券、楽天証券、SBI証券、ライブスター証券などが採用してる逆指値注文は、それぞれの証券会社のサーバーで、ユーザーの逆指値注文を自社サーバーで管理して逆指値条件が成立した後、東証や大証に普通の注文(成り行きor指値)として送る仕組みになっています。

それを自分のPCでやってよというのが、岡三オンライン証券の逆指値注文です。
岡三オンライン証券では、特殊注文機能と呼んでいるようです。

特殊注文機能の特長について:http://www.okasan-online.co.jp/ont/function/special_order/#special

メリットはというと、実際には条件が成立するまで注文がでないので、余力が拘束されない。

デメリットはというと、自分のPCで条件を判断して注文する事になるので、条件成立から実際に発注が完了するまでの時間が心配。スリッページが多くなるのは確実? といった所でしょうか。

現在、岡三RSSというエクセルと株価データを連動させるツールを使って、クライアント型の逆指値を実現しようとしています。

しかしながら、これまた問題が…。
注文条件が成立していざ発注という段になると、
岡三RSS注文
こんな確認画面が自動的にでてきて、ボタンクリックを要求されます。
まじか…?

できるだけ急ぎで注文したいのに、こんな確認を求められると超ロス…でスリッページ倍増…。
しかも、いつ条件が成立するかわからないので、トイレにも行けない…。
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きつい…。

おしい!
実にもったいない…。せっかくの岡三RSS…。(後日談あり)

岡三RSSは以前に使ったことがあるのですが、あまり深堀せずに終わってしまっているので、今回はちょっと深堀りしていきたいと思っています。

しかしながら、岡三RSSを使った逆指値注文は、今の仕様では無理っぽいので岡三ネットトレーダーライトってのを使ってみようと思います。